森下商店街振興組合・深川資料館通り商店街協同組合・深川仲町通り商店街振興組合

江戸深川コロナ用心キャンペーン

江東区森下2-1-3/江東区三好3-8-5/江東区門前仲町2-2-1

商店街の紹介

深川八郎右衛門ほか6人が開拓し、慶長元年(1596年)に渫川村を創建したのが始まりであるというこの地域。歴史的にも同じ生活文化もつ地域であったが、氏神の違いや、川を挟んだ生活圏の分断によって、深川を組成する3つのエリアは、商店街活動においても積極的な連携実績は少なかった。今回コロナ禍を機に、ひとつの深川であることを再認識し、ともに手を携えコロナに打ち勝つことを宜言した。この深川が安全に、安心してお買い物を楽しめる地域であることを、内外に示すことを目的とする。

実施する事業について

江東区深川地域は都営大江戸線"門前仲町駅""清澄白河駅""森下駅"近郊と重なる。3駅の主要3商店街で連携し、共通のフラッグを制作掲出し、コロナへの十分な対策により安全にお買い物ができる地域であることを近隣住民、観光客へPRする。またスクラッチキャンペーンを通し、深川全域の周遊と購買を促す。スクラッチ加盟店は特設サイトに一覧を掲載する。サイト内に各商店街ごとの魅力発信ページを設置する。