商店街振興組合沼津アーケード名店街

朝イチ・ついたち市の復活

沼津市町方町111

商店街の紹介

沼津アーケード名店街は沼津市の12商店街の中で最も古い歴史ある商店街で戦前・戦中・戦後と地域の商業を牽引してきました。昭和28・29年に戦後日本で最初の美観地区条例に基づく防火体験地区として現在のアーケード名店街に生まれ変わり「商都沼津」の先導的役割を果たしてきました。商店街振興組合に登録したのは昭和51年で以来毎月1日についたち市を開催し、商店街の店舗に地元の生産者を交えた6時産業化を目指して朝イチ・ついたち市として火災するようになって14年になります。本年のコロナ禍で開催を自粛していましたがようやく12月から開催することになりました。

実施する事業について

単なる商店街だけのイベントではなく、地元の生産者である農業生産者や漁業生産者(干物など)を巻き込んだ農商工連携を考え、ファーマーズマーケット・フィッシャーマンズマーケットとして新鮮な野菜やひらきなど生産者が直接商店街の歩道に軒を並べて店を出し、安くて安全な食材を来会社に提供することで好評を得ています。出店者とライ会社が顔見知りになり、1日の朝イチでなくても直接やりとりして日常の食生活に活用するなど新しいコミュニティができています。