森町商工会

遠州の小京都「森上げよう商店街」事業

周智郡森町森20-9

商店街の紹介

近代日本の地理学者志賀重昴(しげたか)が漢詩に詠んだ“遠州の小京都”。往時には、左右に賑やかな町並みがあり、三味線や太鼓のお囃子、賑やかな歌が川の流れを隔てて聞こえてきたり消えたり、その様はどこにでもある風情ではない。それから100年の時が流れ、予想だにしない出来事が地域経済に暗い影を落とす中、匠の技と宿場町の気品が旧商店街に息づく。老舗の味(栗蒸し羊羹、梅衣)と新鮮な味(栗ロール、クリーム大福)を遠州森の茶が美味しさを一層引き立てます。

実施する事業について

「”遠州の小京都”再発見事業」として、様々なイベントを実施。特に町内外の方に参加いただきたいのは、商店街等の中の171店を対象とした「モバイルスタンプラリー」です。11月21日~令和3年1月24日までを期間として、QRコードスタンプを171店から5個取得すれば、抽選で「森の逸品」を125名(町制65周年+商工会法施行60周年)にプレゼント。どなたでも参加可。①ヤマハPAS1名②森のお茶セット10名③甘々娘(10本セット予約券)30名④森山焼夫婦茶碗セット5名など。結果はHPで1月30日に発表。