横浜弘明寺商店街協同組合

弘明寺商店街のイルミネーションInstagramスポットSNS発信とコロナ対策を講じた歳末抽選会

横浜市南区弘明寺町134番地

商店街の紹介

弘明寺は、弘明寺観音の門前町として古くから栄えてきた街です。1956年には当時、東洋一と呼ばれた270mのアーケードのある商店街は少なく、大変にぎわっていました。1982年には、現在の「横浜弘明寺商店街協同組合」と改称。アーケードが老杤化したため、2001年には、312mの新しいアーケードが建築されました。 弘明寺商店街は、下町の風情を残す人情あふれる商店街として、しばしば、テレビドラマやCMの舞台にもなっています。商店街の場所は、横浜市営地下鉄線と二つの弘明寺駅の間にあります。立地条件に恵まれており賑わっているのがその状況に甘んじることなく、ポイントカード運営やキャラクター「オグジ・サグジ」によるPRなどの活動を若手役員が積極的に推進しています。また、地域の小中学校と連携し、イベントで吹奏楽部演奏の場を作ったり、職場体験や体験学習の受け入れを実施しています。弘明寺商店街は、買い物の場であることとそれにとどまらず、地域のコミュニティの核であることを両方すべく取り組んでいます。
上記の活動が評価され、第7回「神奈川商店街大賞」に選出されました。

実施する事業について

コロナ感染症対策を講じて、歳末福引抽選会を実施いたします。風情ある商店街の観音橋やさくら橋を望みながら周遊していただき、今回は20代から30代の独身者、ファミリーをターゲットとしたイルミネーションによるインスタスポットを設けますので拡散していただき、多くの方に弘明寺商店街へ来街してほしいと思っております。