近江町市場商店街振興組合

近江町市場大行燈祭り

金沢市上近江町50

商店街の紹介

藩政時代から300年続く近江町市場商店街は、時代の変遷と金沢の発展と共に栄えてきました。今も金沢の食文化を支える市民の台所として「おみちょ」の愛称で親しまれています。アーケードに守られた細い通路の両側に連なる店構え・照明や売手と買手の活気あるやり取りが風情を醸し出しています。商店街では170を超える小売店や飲食店が多種多様な品物を幅広く提供しているので、お目当てのものがきっと見つかります。

実施する事業について

近江町市場ゆかりの神社で行燈が飾られたことにちなんで毎年秋に開催している当商店街の伝統的イベントです。役者絵をあしらった2基の大行燈と70基以上の小行燈の設置が金沢の秋の風物詩にもなっています。今年は感染症対策のため、マグロの解体販売やメロン、ステーキ肉等の特売と三角くじの抽選会に代えて、県内産品等が当たるスタンプラリーを実施します。期間中は周辺の3立体駐車場を1時間無料でご利用になれます。