金沢市湯涌温泉観光事業協同組合

氷室の湯涌、いろはの集い

金沢市湯涌町イ1

商店街の紹介

湯涌温泉は「金沢の奥座敷」といわれ、開湯1300年の歴史があり、藩政時代には、加賀藩の歴代藩主が愛用し、明治19年の内務省刊行の「日本鉱泉誌」でも紹介されました。大正の初めドイツで開かれた万国鉱泉博覧会にも出展しており、大正時代を代表する詩人画家・竹久夢二が恋人彦乃と至福の日々を過ごしたロマンの湯町としても知られ、情緒あふれる9軒の湯宿が心づくしのおもてなしで旅人の心と体を癒し続けています。

実施する事業について

温泉街がアニメ作品「花咲くいろは」の舞台モデルとなったことで、全国から多くの若者が訪ねてくれています。今回は、温泉街の伝統行事「氷室の仕込み」にあわせて、ぼんぼりの点灯とライブイベントを開催します。また、期間中は温泉街の今昔を伝える写真展や舞台モデルのスタンプラリーなど、親子で楽しめるイベントも用意しています。温泉街の歴史にふれながら、アニメ作品を通したまち歩きを楽しんでいただければ幸いです。