久留米ほとめき通り商店街・久留米一番街商店街振興組合・六ツ門商店街振興組合・六ツ門あけぼの協同組合

Go To 久留米ほとめき通り商店街「冬のほっこりまちあるき」

久留米市六ツ門町7番地13/久留米市東町26番地8/久留米市六ツ門町7番地10/久留米市六ツ門町10番地3

商店街の紹介

久留米中心商店街は、戦後、福岡県南部筑後地方の中心都市として発展してきた久留米市の中心市街地にあって、福岡市天神地区と西鉄天神大牟田線で結ぶ西鉄久留米駅前に広がるエリアにおいて、衣料品や貴金属などの買回り品から日用品、生活雑貨店まで約300店舗が軒を並べる中で、平成18年には主要な商店街が集まって「久留米ほとめき通り商店街」を設立し、これまでに様々な共同事業に取り組んできました。現在は、6商店街170店舗を構成員に、毎年6月最終土曜から開催するの夏の「土曜夜市」には、延べ20万人が訪れ家族連れなどで賑わいます。近年は、春の「楽衆国まつり」や秋の「大道芸フェスティバル(販促活動)」、「冬めくあったかクリスマスバル」など季節に応じて、賑わいづくりとともに販促活動を積極的に取り組んでいます。 また、最近は気軽に立ち寄れる飲食店などの出店増加により、賑わいの時間帯が昼間から夕方以降にシフトする傾向にあり、たくさんの家族連れや高齢者から.仕事帰りのサラリーマン・OLまで、朝から夕方まで一日中楽しむことができる「ショッピングゾーン」となっています。

実施する事業について

令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で、様々なイベント開催が自粛や中止となる中で、「3密」を避け分散型の取り組みとして、飲食店を中心とした「テイクアウト情報」の作成・配布、さまざまな店舗が特別の商品や一品を提供する「秋のまちあるき」などの販促事業を行ってきました。 今回は、こうした取り組みの拡大継続版として、「GO To 久留米ほとめき通り商店街・冬のほっこりまちあるき」と銘打ち、ステージものの集中型ではなく、来街者分散型の核イベントとして企画、主に12月と2月に集中開催します。 12月18、19日は、各店が100円商品で消費者と店主の「縁」を結ぶ「100縁商店街」や古本市と地元野菜などの産直市として「Book cafe&アグリマルシェ」を、また、12月25、26日は、筑後の特産物である銘酒を一堂に集め、味わい比べする「くるめ角打ちSAKE巡礼」を行います。 2月5、6日は、「くるめ角打ちSAKE巡礼」の第2弾ととともに、タカラトミー社でお馴染みの「人生ゲーム」を、街中を使って楽しむ「(仮)リアル久留米街ごと人生ゲーム」として行います。 期間中は、イベントだけでなく、各店舗が様々な商品や飲食を準備して、来街者を最高のサービスでもてなします。「ほとめき」とは久留米弁で「おもてなし」の意。この機会にぜひ久留米にお越しください。