飯塚市商店街連合会・飯塚本町商店街・東町商業団・飯塚昭和通商店街協同組合・吉原町商業団・しんいいづか商店街振興組合

コロナに負けない! Go To 飯塚商店街

飯塚市本町7-18/飯塚市本町8-28/飯塚市飯塚10-20/飯塚市飯塚7-27/飯塚市吉原町10-7/飯塚市新飯塚16-9

商店街の紹介

飯塚市の中心商店街は、江戸時代に長崎街道・筑前六宿の1つ「飯塚宿」として栄え、宿場町が後に商店街へと変遷、昭和初期から筑豊炭鉱の中心地域として繁栄を続けてきました。炭鉱閉山とともに人口流出や郊外大型店舗の乱立等により、現在は空き店舗が増加し、衰退へと向かっていることから、それに歯止めをかけることを目的に、5つの商店街(飯塚本町商店街、東街商業団、飯塚昭和通商店街協同組合、吉原町商業団、しんいいづか商店街振興組合)で構成される飯塚市商店街連合会として、様々な事業を行っています。平成26年まで存続した永楽町商店街を含めた6商店街は、商店街活性化の取り組みが国に認められ、平成18年7月には「がんばる商店街77選」に選ばれました。また、平成24年から平成28年度までは中心市街地活性化基本計画の内閣府の認定を受けて中心街地活性化事業に取り組むなど、飯塚市商店街連合会として商店街一体となって、様々な事業に取り組んでいます。

実施する事業について

5つの商店街で構成される飯塚市商店街連合会は、Go To 商店街キャンペーン事業を活用し、年末大売り出しイベントである永昌会や、定期市の百縁市など既存イベントの他、withコロナ・afterコロナを見据えた新規イベントとして、小学生による絵画展やいいづかパンぱーく、癒しと笑顔の音楽祭や街なか駅店など市民参加型のイベントを実施します。また、新しい試みとしてSNS広告、ウェブサイトを使ったイベント告知、ドローンによる商店街空撮PVの作成を行い、既存客はもちろんファミリー層や若い女性客など幅広い世代の方へ地域・商店街の良さを伝え、商店街のにぎわいを取り戻す事業を行います。